Lyrics

ガキの頃から嫌いだった
しみったれたこの田舎の雪が
世間の秋にゃもう肌を刺した
鋭角の空気 白んだ空が
ahもし俺が街を出たら
ahあの子はそん時どこで何を思うのだろう
嗚呼せめて雪だけでも消えてくれ
彼女の視線で震えが止まらないwow
いつかあの子の心の隙間にこぼれたら
それだけでもいい少しは褒めてやるwow

町を出てくりゃ都会の冬が
やけに前より寒く感じた
安物のバッグに詰め込んだ夢
置き去りのままの君への気持ち
ahあの日正しかったのは
ahどっちだったかなんて(今はもう)過ぎたことさ
嗚呼全てを持ち去る時間を追いかけて
必死なばかりの俺たちの背中に いつか
捨てられない大事なものまるでこの雪のように
積み重なって未来に届くんだ

嗚呼全てが今刹那に消えていく
男の誓いも君との想い出も全部
嗚呼どうか君だけでも幸せに
最後の願いよ淡い雪に乗って届け

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