Lyrics

赤い月を見て げに浮かぶは いつかの夢
淘汰の海に流すは ありし日々の 眩い貴女
二つ罪を撒いて 東に咲き西へと散る
淡い期待は花弁と共に螺旋を舞い落ちた
そんな終にまみえた狂おしい誓いが
足に絡んで膠の軋む音が空(くう)を裂いて
今向かう心は新しい明日へ
血に塗れども明日へ明日へ
深い闇から差し出した手に曇りなき心はすがる
まだ見えぬ先に怯えた目は一時の安寧に朽ちる
張り詰めた線は解かれ溢る涙は通り雨
鉛の空の下悲しい歌が聞こえる
livin'on a sheltertaker from this passin'rain

迫る影はきっと月の様に歩みを止め
怯える瞳を映してあざけ笑う五月雨模様
暗い海に立って水面に映う手を重ねた
映した夢は朧に刹那に掴めぬままに
そんな恥に塗れた愛しい萌葱の日々が
饐えた手疵を抉って記憶を手繰り寄せる
今怯む臓腑は泥沼の昨日へ
恥に塗れども明日へ明日へ
深い闇から差し出した手に曇りなき心はすがる
まだ見えぬ先に怯えた目は一時の安寧に朽ちる
いざ行き先は何処でもいい覚悟遮る通り雨
逃げ道を断つその手から新たな夢が生まれた
livin'on a sheltertaker from this passin'rain

深い闇から抜け出した手は爪剥げどその土を掴む
強い光刺せどその目は今全てを映し飲み込む
ほら走り抜け顔を上げた いつかは晴れる通り雨
かかる虹の麓から優しい歌が聴こえる
livin'on a sheltertaker from this passin'rain
悲しい過去も嘘も全てが今に繋がる
livin'on a sheltertaker from this passin'rain

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